たまには日常を離れて贅沢ホテルステイを楽しみたくありませんか?
先日、私は平日休みを利用して横浜ベイホテル東急に母と二人で宿泊してきました!
当日チェックイン時にプラス1万円で「グランドコーナースイート ベイビュー」というお部屋にアップグレードできると提案され、思い切って予約プランをグレードアップ!
結果… みなとみらいの煌めく夜景と静かな海の景色を両方一望できる角部屋スイートは期待以上の最高空間でした!
今回はその宿泊体験をカジュアルにレポートします。
リゾート旅行気分で日頃の疲れを癒したい方は、ぜひ参考にしてみてくださいね♪
目次
横浜ベイホテル東急ってどんなホテル?アクセスと魅力

横浜ベイホテル東急はみなとみらい駅直結の好立地にある都市型リゾートホテルです。
クイーンズスクエア内に位置し、雨の日でも駅から濡れずにアクセス可能。
周囲には大型商業施設や観光スポットが揃っており、観覧車のあるよこはまコスモワールドや大型ショッピングモールのMARK IS みなとみらいも徒歩圏内です。
ホテル自体は「アーバンオアシス」と称される癒しの空間で、スタッフのおもてなしも洗練されています。

特に有名なのはバルコニー付き客室から望むみなとみらいの絶景夜景!
横浜エリアではバルコニーが付いたホテルは珍しく、夜景好きにはたまりません。
また、バスルームから大観覧車を眺められる「ビューバス」タイプの部屋もあり、カップルや女子旅に人気です。
今回はそんな横浜ベイホテル東急に母娘で宿泊し、贅沢なお部屋でゆったり過ごしてきましたので、その魅力を詳しく紹介します♪
グランドコーナースイートにアップグレード!角部屋ならではの贅沢空間
チェックイン当日、フロントで「本日でしたら追加料金¥10,000でスイートルームに変更できますがいかがですか?」と案内が。
平日で空きがあったようで、思い切って**グランドコーナースイート(ベイビュー)**にアップグレードしてもらいました!😳💓

グランドコーナースイート ベイビューは各フロアに1室しかない特別なお部屋。
ドアを開けた瞬間、その広さと豪華さに母と二人で「わぁ〜...✨」と声が漏れてしまいました。
リビングとベッドルームが分かれた広々とした造りで、面積は約90平米もあります。

まるで高級マンションのようなスイートルームにテンションMAX!
リビングルームには大きなソファと丸テーブル、そしてバルコニーへの大きなガラス扉。昼間は明るい陽射しが差し込み、夜はここから観覧車のイルミネーションが楽しめます。

ベッドルームにも大きな窓があり、こちら側からはパシフィコ横浜越しに広がる海が見渡せました。
観覧車ビューとは反対側の静かな海景色で、同じ部屋から二方向の眺望を楽しめるのが角部屋ならではの醍醐味です。


バスルームは大理石調で高級感たっぷり。
バスタブと独立シャワーブースがあり、洗面台が2つ、さらにトイレも2ヶ所(バスルーム内とリビング側にもう一つ)あります。
2人で泊まっても順番を気にせずバス・トイレが使えるのは地味に嬉しいポイントでした👍

客室内には冷蔵庫(ミニバー)、電気ケトル、ネスプレッソのようなコーヒーメーカーも完備。
アメニティも歯ブラシからスキンケア類までひと通り揃っており、パジャマやスリッパもふかふかで快適でした。
お部屋全体がゆったりしているので、思わずリビングのテレビでYouTubeを開いて人気トレーナー竹脇まりなさんのエクササイズ動画を再生!その場で軽く運動してしまえるほど十分なスペースがあります(笑)。
ホテルにいながら運動までできちゃうなんて、広い部屋ならではの贅沢な過ごし方ですよね。

リビングのバルコニーから顔を出すと、すぐ近くに**大観覧車「コスモクロック21」**が!
夜になるとカラフルに輝く観覧車と高層ビル群の光が目の前に広がり、まさに「これぞ横浜みなとみらい」という絶景です😍。

一方、ベッドルーム側の窓からは、ライトアップされたパシフィコ横浜やその先の海が見えました。
キラキラ華やかな夜景と、しっとり落ち着いた海景色――両方楽しめるのがこの角部屋スイート最大の魅力です。

ベッドはシモンズ製のキングサイズで、寝心地抜群!母も「広〜いお部屋で優雅な気分ね」と大満足でした。
お部屋に入ってからというもの、私たちは「すごいね〜!」を何度連発したか分かりません(笑)。
アップグレード代1万円でこの体験ができるなら、本当にお得だったと思います✨。
ホテルでの過ごし方:ルームサービス代わりにテイクアウト&ミニバーを堪能
せっかくのスイートルーム、**「お部屋時間」をとことん楽しまなきゃもったいない!**ということで、今回は夕食もホテル内のレストランではなくお部屋で食べることにしました。
ホテル直結のクイーンズスクエアや隣接するMARK ISみなとみらいにはたくさんの飲食店やデリが入っています。
私たちは夕方、MARK ISのデパ地下フードコートでお惣菜やお寿司などをテイクアウト調達🎵。
外食せずに持ち帰って、スイートのダイニングスペースでゆっくり食べる作戦です。

部屋に戻り、買ってきた食事を並べてプチルームパーティー開始!
ちょうど夜景が輝き出す時間だったので、バルコニー越しに観覧車を眺めながら乾杯しました🥂。

実は、このグランドスイートのお部屋では冷蔵庫内のドリンクが無料とのことで、これは嬉しいサービス!
中には神奈川らしいみかんジュースやビール、ミニボトルのワインなどが揃っていました。私はワインで乾杯しました!

部屋の明かりを少し落としてソファに腰掛け、観覧車のライトアップを肴に母娘でおしゃべり。
テレビではBGM代わりに音楽チャンネルを流しつつ、なんとも贅沢でまったりとした夜を過ごしました。
ホテルの中とは思えないほどリラックスでき、「これぞホカンス(ホテルバカンス)!」と実感。
外に出かけなくても、お部屋だけで非日常を満喫できるのがスイートステイの良いところですね💖。
朝食ビュッフェで海鮮からスイーツまで大満足!

夜はぐっすり休めて迎えた朝。楽しみにしていた朝食ビュッフェへ向かいます。
横浜ベイホテル東急の朝食会場はオールデイダイニング「カフェ トスカ」。
吹き抜けの開放的な空間で提供される和洋ビュッフェは口コミでも評判なんです。
ビュッフェ台には色とりどりのメニューがずらり!

定番のサラダ・フルーツ・パン・卵料理はもちろん、私が「おおっ」と心躍ったのは海鮮系のお料理。
なんと朝からネギトロやマグロのお刺身などがあり、自分でミニ海鮮丼を作れるコーナーがありました🐟✨。
横浜港が近いからか新鮮な海の幸を味わえるのは嬉しいサプライズ!ご飯とお味噌汁も用意されていたので、思わず和風朝食も堪能。
一方で、ミニハンバーガーやフライドチキンといったジャンクフード系も置いてあってびっくり。
朝からハンバーガー!?と思いつつ、これが一口サイズで可愛らしい💕
つい好奇心で手に取ってしまいました(カロリーは旅先では気にしない笑)。パンケーキやデニッシュといった甘い系も充実していて、甘党もしょっぱい派も大満足の品揃えです。

コーヒーや紅茶のドリンク類も豊富で、特に感心したのは**「お部屋にテイクアウトできます」という案内。
入り口近くに使い捨てカップが用意されており、飲み物は部屋に持ち帰ってOKとのこと☕️。
これ、お寝坊さんや朝ゆっくりしたい人には有難いサービスですよね。
私たちも朝食後にホットコーヒーをテイクアウト**して、部屋で支度しながらゆっくり飲みました。
まとめ:横浜ベイホテル東急に泊まって感じたおすすめポイント

以上、母娘で楽しんだ横浜ベイホテル東急グランドコーナースイートの宿泊記でした。今回の体験で感じた、このホテルをおすすめしたいポイントをまとめます。
- 二方向の絶景ビュー – バルコニーからは大観覧車中心の煌びやかな夜景、ベッドルーム窓からは海とベイブリッジの眺め。角部屋スイートならではのパノラマ景色に感動!
- 広々スイートで非日常ステイ – 約90㎡の広さでリビングと寝室が独立。室内でヨガやエクササイズもできるほどゆったり空間で、自宅では味わえない開放感を満喫♪
- バス・トイレ2つでストレスフリー – 洗面台もトイレもダブル設置なので、女子2人旅や母娘旅でも気兼ねなく使えて快適。朝の準備もスムーズでした👌。
- 無料ミニバー&充実アメニティ – スイート特典で冷蔵庫内ドリンクが飲み放題!オレンジジュースにビール、ワインまで楽しめちゃいます。部屋の備品やアメニティも上質で手ぶらでも安心。
- 夕食も自由に楽しめる立地 – 周囲にレストランやデパ地下が充実しているので、ホテルにこもりたい時はテイクアウトを調達してルームピクニックもOK。観覧車を眺めながら部屋ご飯という贅沢も味わえます。
- 朝食ビュッフェが豪華 – 和洋どちらも大満足の品揃え。朝から新鮮な海鮮丼がいただけるのは感激!ミニハンバーガーなどユニークなメニューもあり、つい食べ過ぎちゃう幸せな朝に。
- 女性に嬉しいサービス – コーヒーの部屋持ち帰り可など、痒い所に手が届く気配りが◎。駅直結で安全便利な立地も含め、女子旅やおひとり様でも安心して利用できます。
平日ステイだったこともあり、人混みも少なく終始ゆったりと過ごせました✨。たまには近場で贅沢ホテルステイをして、自分へのご褒美時間を作るのもいいですよね。次のお休みに予定がない方は、ぜひ横浜ベイホテル東急で非日常のリフレッシュを体験してみてはいかがでしょうか💖?
予約はこちらからチェック!


