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【宿泊レビュー】レクトーレ羽生TERRACEは快適?トレーラーハウスやBBQを正直レポ

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埼玉県羽生市にある「レクトーレ羽生TERRACE」に宿泊してきました。

「キャンプは好きだけれど、夏は暑すぎて冷房がないと無理」

「レクトーレ羽生のレビューを、実際に宿泊した人から聞きたい」

今回実際に泊まってみたところ、室内は清潔で、おしゃれなウッドデッキで片付ける負担の少ないBBQを楽しむことができました。

一方で、宿泊前に知っておきたい注意点もありました。

この記事では、実際に宿泊して分かった良かった点と微妙だった点を正直に紹介します。

レクトーレ羽生TERRACEとは?

レクトーレ羽生TERRACEは、イオンモール羽生の「noNIWA」エリアにあるトレーラーハウス型の宿泊施設です。

2025年4月24日に開業した施設で、機能的な宿泊スペースと、屋外で過ごせるデッキテラスを備えています。

一般向けの客室だけでなく、愛犬と泊まれる客室も用意されているのが特徴です。

一般的なホテルとは違い、独立したトレーラーハウスに宿泊するため、ちょっとした別荘やキャンプ場に泊まっているような非日常感を味わえます。

それでいて、テントの設営や寝袋の準備などは必要ありません。

「自然を感じながら宿泊したいけれど、キャンプは少しハードルが高い」という人にちょうどよい施設だと感じました。

レクトーレ羽生TERRACEの基本情報

レクトーレ羽生の基本情報

所在地:埼玉県羽生市川崎
客室タイプ:トレーラーハウス型ヴィラ
チェックイン・チェックアウト時間:予約プランにより確認
食事:素泊まり、BBQ付きプランなど
周辺施設:イオンモール羽生、YUBUNE SAUNA PARK はにゅうの湯など

宿泊料金やプラン内容、チェックイン時間は予約時期によって変わる可能性があります。

私はOzmallから予約しました。

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レクトーレ羽生の良かったポイントをレビュー

ここからは、実際に泊まって感じたレクトーレ羽生TERRACEの良かったところを紹介します。

私が特に魅力を感じたのは、アウトドアの楽しさを残しつつ、キャンプ特有の不便さや面倒な作業が少ないことです。

1.トレーラーハウスが清潔で快適

室内はきれいで清潔感があり、想像していた以上に快適でした。

トレーラーハウスというと簡易的な宿泊設備を想像するかもしれませんが、レクトーレ羽生では、一般的なホテルに近い感覚で過ごせます。

特に便利だったのが、次のような家電がそろっていたことです。

・湯沸かしポット
・電子レンジ
・冷蔵庫

キャンプの場合、食べ物や飲み物を温めるために火をおこしたり、調理器具を用意したりしなければなりません。

その点、レクトーレ羽生では電子レンジがあるため、イオンモールで買った食べ物を部屋で簡単に温められます。

トレーラーハウスならではの特別感はありながら、室内ではホテルのように快適に過ごせるところが、レクトーレ羽生の大きな魅力だと思います。

「アウトドアに興味はあるけれど、寝心地や衛生面は妥協したくない」という人にもおすすめです。

2.BBQコンロを借りられて後片付けが楽

レクトーレ羽生TERRACEでは、客室に併設されたテラスでBBQを楽しめます。

今回の宿泊でもBBQコンロを借りました。

アウトドアでBBQは楽しいものの、食後の片付けが面倒だと感じる人も少なくないと思います。

その点、レクトーレ羽生ではBBQコンロを借りられるため、自宅から大きな調理器具を持ってくる必要がありません。

私が利用した際は、コンロの後片付けもほとんどしなくてよく、ゴミも回収してもらえました。

BBQを思い切り楽しんだ後、そのまま部屋でゆっくり休めるのはかなり楽です。

私は素泊まりプランで予約し、当日にBBQ機材を追加しました。

電気式BBQコンロのほか、鉄板やトング、調理ばさみ、包丁、カッティングボード、紙皿と割り箸が貸出備品として案内されています。

本格的なキャンプほど準備に時間をかけず、BBQのおいしいところだけを楽しみたい人に向いています。

3.イオンモール羽生が近くて買い出しに困らない

レクトーレ羽生TERRACEに宿泊する大きなメリットの一つが、イオンモール羽生に隣接していることです。

食材や飲み物だけでなく、紙皿、調味料、着替え、歯ブラシ、虫よけ用品など、必要なものはなんでも揃います。

BBQ用の肉や野菜、飲み物を購入できるのはもちろん、翌朝に食べるパンやおにぎりも用意できます。

Alpen Outdoorsの大型店舗もあるので、アウトドア用品も完璧!

アウトドア目的の人だけでなく、ショッピングを楽しみたい人にも便利です。

4.近くのサウナが熱くて最高

サウナが好きな人にぜひ立ち寄ってほしいのが、「YUBUNE SAUNA PARK はにゅうの湯」です。

YUBUNE SAUNA PARK はにゅうの湯は、イオンモール羽生に直結した温浴施設です。

本格的なサウナやお風呂のほか、休憩スペースや食事処も用意されていて、レクトーレ羽生宿泊者は割引価格が利用できます。

私も宿泊時にサウナを利用しましたが、とにかくサウナが熱くて最高でした。

しっかり汗をかける熱さで、「ぬるいサウナでは物足りない」という人にもよさそうです。

サウナでたっぷり汗をかいた後に、トレーラーハウスへすぐ戻ってゆっくり過ごせるのも魅力でした。

昼間はショッピング、夕方はサウナ、夜はBBQという充実した一日を過ごせます。

アウトドアだけでは時間を持て余しそう」という人でも、周辺施設を組み合わせれば一泊二日を十分楽しめるでしょう。

5.設備の割に料金が高すぎずコスパがよい

一般的に、どの宿泊施設でも土曜日に宿泊すると料金がかなり高くなることが多いです。

レクトーレ羽生TERRACEは、私が泊まった際は土日でも1泊2万円未満と設備の割に高すぎないと感じました。

独立したトレーラーハウスに泊まれて、部屋には電子レンジや冷蔵庫などがあり、テラスではBBQも楽しめます。

さらに、イオンモールやサウナが近いことまで考えると、全体的なコストパフォーマンスはよいと思います。

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レクトーレ羽生の微妙だったポイントを正直レビュー

設備や立地には満足しましたが、実際に泊まってみて気になったこともありました。

ここからは、レクトーレ羽生のレビューとして、宿泊前に知っておきたい微妙なポイントを紹介します。

1.土日は駐車場がかなり混雑する

最も気になったのが、土日の駐車場の混雑です。

レクトーレ羽生TERRACEはイオンモール羽生に隣接しているため、ショッピングモールの利用者と訪れる時間帯が重なります。

私が利用した土日も駐車場がとても混んでいて、なかなか車を停められませんでした。

イオンモール羽生には約5,000台分の駐車場がありますが、宿泊施設に近いnoNIWAの駐車スペースとなると数は限られます。

私は15時前に到着しましたが、15分ほど駐車場をぐるぐるしながら空くのを待ちました。

これは特に暑い夏はプチストレスになります。

2.BBQコンロを使えるのは21時まで

もう一つ注意したいのが、BBQコンロの利用時間です。

私が宿泊した際は、BBQコンロを使えるのは15時から21時まででした。

夕方からゆっくり食事を始めると、思っているより時間が短く感じます。

食材の準備や食事の時間を考えると、遅くとも18時30分から19時ごろまでにはBBQを始めたほうが、落ち着いて楽しめると思います。

買い出しはチェックイン前に済ませておき、部屋へ入ったらすぐに準備できる状態にしておくのがおすすめです。

BBQの利用可能時間やルールは変更される場合があります。予約時またはチェックイン時に最新の利用時間を確認してください。

レクトーレ羽生へのアクセス

レクトーレ羽生TERRACEへ行く場合は、車を利用するのが便利です。

イオンモール羽生は、東北自動車道の羽生インターチェンジから南西へ約4.5キロの場所にあります。

道路状況によって変わりますが、羽生インターチェンジからの所要時間は約20分が目安です。

公共交通機関を利用する場合は、東武伊勢崎線・秩父鉄道の羽生駅西口から、イオンモール羽生行きの路線バスを利用できます。

所要時間の目安は約15分です。

宿泊前に準備しておきたいもの

レクトーレ羽生は設備が充実していますが、より快適に過ごすために、次のようなものがあると便利です。

おすすめ持ち物

  • BBQ用の食材と飲み物
  • 調味料
  • 虫除けスプレー
  • 着替え
  • ウェットティッシュ

食材や日用品はイオンモール羽生で購入できるため、すべて自宅から持っていかなくても大丈夫です。

また、BBQ機材の貸出内容はプランによって異なる可能性があります。

コンロ以外に何が含まれているのか、予約ページで確認しておくことも大切です。

私がコンロを借りた時は、まな板、包丁、紙皿、割り箸、トングが含まれていました。

注意ポイントは、焚き火台やガスコンロの火器は持ち込み禁止だということです。(貸し出されるコンロは電気式です)

レクトーレ羽生がおすすめな人

実際に宿泊した感想を踏まえると、レクトーレ羽生TERRACEは次のような人におすすめです。

キャンプ初心者

テントの設営や寝袋の準備が必要なく、室内には便利な家電もあります。

アウトドアに興味はあるものの、いきなり本格的なキャンプへ行くのは不安という人に向いています。

BBQはしたいけれど片付けは減らしたい人

コンロを借りられ、私が利用した際は後片付けの負担も少なめでした。

BBQは好きでも、油で汚れたコンロや網を自宅まで持ち帰りたくない人にぴったりです。

アウトドア体験はしたいけど暑すぎる

日本の夏はとにかく暑い!

でも泊まりでアウトドアな旅行がしたい!

そういう時はエアコンとシャワーが付いているけれどBBQもできるこちらが大変おすすめです。

サウナとアウトドアを両方楽しみたい人

近くにYUBUNE SAUNA PARK はにゅうの湯があるので、サウナとBBQを一度の旅行で楽しめます。

私が利用したサウナはしっかり熱く、サウナ好きにもおすすめしたい施設でした。

愛犬と旅行したい人

レクトーレ羽生には愛犬と泊まれるヴィラがあり、ドッグランなどの設備も案内されています。

ペット同伴可能な客室は一般向け客室とエリアが分けられています。

ペット同伴の条件や追加料金については、予約前に確認してください。

レクトーレ羽生でのおすすめの過ごし方

一泊二日で宿泊するなら、次のようなスケジュールがおすすめです。

1日目

11時ごろ:イオンモール羽生に到着
11時30分ごろ:館内で軽めのランチ
12時30分:イオンモールでショッピング
14時30分:BBQ用の食材と飲み物を購入
15時ごろ:レクトーレ羽生へチェックイン
16時ごろ:部屋やテラスで休憩
17時ごろ:BBQ開始
20時30分ごろ:BBQ終了、片付け
21時以降:トレーラーハウスでゆっくり過ごす

2日目

朝:部屋で朝食
チェックアウト後:YUBUNE SAUNA PARKへ
昼:イオンモール羽生でランチ
午後:ショッピングや映画を楽しんで帰宅

サウナを1日目に利用する場合は、BBQの後がおすすめです!

一方、BBQをゆっくり楽しみたいなら、サウナはチェックアウト後の2日目に利用するほうが余裕があります。

レクトーレ羽生の宿泊レビューまとめ

レクトーレ羽生TERRACEの良かったところは、次の5点です。

ポイント

・トレーラーハウスが清潔で快適
・電子レンジや冷蔵庫などの便利な家電がある
・BBQコンロを借りられ、後片付けの負担が少ない
・イオンモールが近く、買い出しやショッピングに便利
・近くに本格的なサウナがあり、土日でもコスパがよい

多少の注意点はありますが、全体的には快適で、アウトドア初心者でも泊まりやすい施設でした。

キャンプのような雰囲気を楽しみながら、ホテルに近い快適さも確保したい人には、特におすすめです。

「本格的なキャンプは大変そうだけれど、気軽に非日常を味わいたい」と考えている人は、レクトーレ羽生TERRACEへの宿泊を検討してみてはいかがでしょうか。

※本記事の宿泊レビューは、筆者が実際に利用した時点での感想です。料金、設備、貸出品、BBQの利用可能時間、駐車場の運用などは変更される可能性があります。予約前に公式サイトや予約ページで最新情報をご確認ください。

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